あるママさん

コンプレックスからの反骨心。

これを象徴するママさんが来てくれてる。

細かくは言えないけれど、◯◯の一部に特徴的なのがある。ビジュアルで言えば決して◯◯とは言えないけど、私のレッスンに欠かさずきてくれてる。

このママさん、決してクラブに所属せず、決して他のママさんとは練習しない。

私のレッスンを含めて、いくつかのレッスンを掛け持ちして、それを自分の練習にあてている。

◯◯の一部をちゃかされて、その人に負けたらその人に勝つことだけを目標としているかのようにみえる。

最初はそこまで気にすることないのにと思っていた私ですが、このママさん、メキメキ力つけてきた。

目標のひとつに疑問があるとしても、目標に向かうのは力になるのかな?

私はこのママさんを茶化したりしない。初めてお会いした時は、このママさんが私を疑いの目で見ていたけれど、レッスン繰り返すうちに心開いてくれた。

私のこれまでの人生の中で、経験の無かっことを一つ分かった。

このママさん、良いクラブに入れてあげたい。