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あるママさん

コンプレックスからの反骨心。

これを象徴するママさんが来てくれてる。

細かくは言えないけれど、◯◯の一部に特徴的なのがある。ビジュアルで言えば決して◯◯とは言えないけど、私のレッスンに欠かさずきてくれてる。

このママさん、決してクラブに所属せず、決して他のママさんとは練習しない。

私のレッスンを含めて、いくつかのレッスンを掛け持ちして、それを自分の練習にあてている。

◯◯の一部をちゃかされて、その人に負けたらその人に勝つことだけを目標としているかのようにみえる。

最初はそこまで気にすることないのにと思っていた私ですが、このママさん、メキメキ力つけてきた。

目標のひとつに疑問があるとしても、目標に向かうのは力になるのかな?

私はこのママさんを茶化したりしない。初めてお会いした時は、このママさんが私を疑いの目で見ていたけれど、レッスン繰り返すうちに心開いてくれた。

私のこれまでの人生の中で、経験の無かっことを一つ分かった。

このママさん、良いクラブに入れてあげたい。

先日のレッスン

先日のレッスン。片面表のママさん、以前からバックハンドを我慢して練習を繰り返ししてみよと話していた。そして、バックハンド練習を繰り返してきた。

せっかく表ラバー使ってるのだから、バックハンドの感覚覚えよって。

社会人リーグではチャレンジリーグの上位位チームだけれど、このママさん、先日の年齢別シングルでは2部ベスト8になった。

下半身の使い方を重点的にやってみた。

「なんとなくわかりました」
と、なんとなくだけど感触得たようですわ。

 

先ずは緩い多球で続けることから。あわてずあわてず。

自分がどれだけスイングすればどれだけ飛ぶか。その距離感覚えてもらうためにゆっくりと。

焦っちゃあかんです。

取り敢えず勝てばいいの練習や組み立てすると、取り敢えずまでしか伸びない。

失敗しても先を見据えての失敗なら、取り敢えず勝てばいいの練習よりはるかに伸びる。

私は20年間ラケットすら握らなかった卓球を再開した時に学んだレッスンで教えてもらった。

焦っちゃあかんです。

焦らず、ベスト8になったママさんを2年後位に優勝までさせたい。

可能性はある。

とにかく目先は駄目。

どんなに強い人達でも、やってきたことは単純な練習。

そこで我慢できるかが大切。

ブリカマではなくブリアラ

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アラを焼いてみた

カマより美味いかも

自分のリズム

相手のリズムを自分のリズムに変える。

 

これを練習してみよう。